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Milano Unica 2026AW

| 開催概要 | |
|---|---|
| 会期 | 2025年7月9日(火)~11日(木) |
| 会場 | フィエラ・ミラノ・ロー(イタリア・ミラノ市) |
| シーズン | 2026年秋冬物 |
| 主催 | Milano Unica |
FDCでは尾州産地内から参加企業を公募し、公募に応じた3社によるプロジェクトチームを結成し、海外での尾州産地のPRとイタリアを中心とした欧州での新規販路の開拓を行います。
また、年2回(7月・2月)継続出展することにより尾州ブランドの一層のPRを図ります。
今回もブース表記を「BISHU WOOL COLLECTION」とし、尾州産地の特徴を活かしたメイド・イン・ジャパンの毛織物の魅力を発信します。
参加企業:国島㈱、ササキセルム㈱、中伝毛織㈱
展示会の様子


Milano Unica 2026AW NEWS Release 2025/07/24
出展結果
公益財団法人尾州ファッションデザインセンター(FDC)は、7月8日から10日までイタリア・ミラノで開催されたテキスタイル展示会「ミラノウニカ(Milano Unica・MU)2026AW」に出展した。
1日目に鉄道のストライキがあり、少なからず来場者数に影響を及ぼした。ブースへの来場社数は3日間で延べ111社(前回秋冬展(2024年7月)74社)、サンプルリクエストは延べ51社(前回43社)から560件(前回388件)と、前回秋冬展に比べ増加した。
日本からは、「The Japan Observatory at MU」として42社・団体(前回29社・団体)が参加。FDCは「BISHU WOOL COLLECTION」として尾州産地の3社「国島㈱、ササキセルム㈱、中伝毛織㈱」で構成されるブースをその一角に設けた。
今回、出展企業の生地を活用した衣装3点を展示したことで、来場者の関心を集め、新規顧客の来場につながった。サンプルリクエスト件数も560点と前回秋冬展から増加した。また尾州産地がターゲットとする欧米有名メゾン数社の来場があり、尾州ブランドの認知度向上の成果が見られた。FDCとしては今後も継続して出展し、ビジネスにつながるようサポートしていく。
《《資料》》
<サンプルリクエストの状況>
| 来場社数 | サンプルリクエスト数 | 主な来場ブランド(順不同) | ||
|---|---|---|---|---|
| 延社数 | 点数 | |||
| 1日目 | 34(33) | 15(17) | 175(149) | Alexander McQueen、BOTTEGA VENETA、 J.CREW |
| 2日目 | 48(28) | 19(17) | 222(125) | DRIES VAN NOTEN、HUGO BOSS、 MONSE、PRADA、 Supreme、THOM BROWNE |
| 3日目 | 29(13) | 17(9) | 163(114) | CHANEL、DAKS、GIORGIO ARMANI、 Jill SANDER、Loro Piana、Onitsuka Tiger |
| 計 | 111(74) | 51(43) | 560(388) | |
出展企業(4社)
| 企業名 | 所在地 | TEL |
|---|---|---|
| 主力素材 | 企業PR | |
| 国島株式会社 | 一宮市大和町馬引字焼野48 | 0586-45-0181 |
| サステナブル社会の実現に向けRWSやGOTS認証糸を使用した織り物。構築的なシルエットに仕立てる服をモットウに打ち込みを良くした生地規格。トラディショナルをモダンに再構築した普遍的かつ先進的な柄行。その他、天然繊維同士を交織した性別国籍を問わない、織柄のユニークなテキスタイル。
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創業1850年。創業以来、愛知県一宮(尾州地域)の繊維産業に貢献し、2025年に創業175周年を迎える。1998年に海外市場向け自社ブランドCOBOを発足。以来当社のグローバル化に向けた戦略強化を目的とし、ファッション先進国であるヨーロッパの生地メーカーとの技術提携を経て先進の生地を開発し続ける。COBOは2025年現在、インターナショナルファブリックフェアによる海外販売活動に加え、パリ、ミラノ、ニューヨーク、中国、台湾、韓国に販売ネットワークの拠点を設け、欧米を中心に有名メゾンの顧客を増やし続けている。 | |
| ササキセルム株式会社 | 一宮市せんい2-9-16 | 0586-77-1177 |
| “尾州ヘリテージ“ブランド名で伝統や文化に受け継がれて来た歴史、価値観を表現しました。主力素材〜サスティナブルウール、オーガニックコットン、リサイクルポリエステル。 | 当社は1937年に創業し、以来尾州の毛織物を取り扱っております。近年は毛織物以外に合繊の取り扱いが増え、幅広い素材を自社でストックし、販売しています。また他産地との関りもあり、産地の枠を超えたものづくりをしています。1反からでも販売でき、自社で貿易も行えます。 | |
| 中伝毛織株式会社 | 一宮市三条字郷内西1688 | 0586-61-3111 |
| カシミア・キャメル・シルク・ウール・コットン・麻など様々な天然繊維素材、化合成繊素材、長短複合素材や最先端繊維など、幅広い素材を織物と丸編み、横編み(SRY)で展開しています。 カラミ織、耳ネーム、20枚綜絖、緯糸12色、ハイゲージダブルニット、クォーターリバーニット、ダンボールニット、裏毛、横編み(SRY)など、特殊な織機・編械も自社に取り揃えています。 |
中伝毛織は日本最大の毛織物産地、"尾州"でTOPクラスの生産力を持つ、服地の製造・販売を行っている会社です。 特殊な織機や編み機も自社工場に持ち、生産に対する設備投資も積極的に行っています。 染色から織・編み・整理工程まで、自社で一貫した生産体制をもつ強みを活かして幅広い要望に応えた素材作りで、お客様をサポートします。 |
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お問い合わせ先
(公財)尾州ファッションデザインセンター
一宮市大和町馬引字南正亀4-1
TEL:0586-46-1361 FAX:0586-44-7455






