トップページ > プロモーション事業 > 尾州産地アピールキャンペーン > JENESYS2.0関連事業に参加

プロモーション事業

JENESYS2.0関連事業に参加
-外国人大学生が尾州産地の魅力に触れました-




日本政府が進める青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環でASEAN加盟国、オーストラリア、ニュージーランド、インド、東ティモールから77名の学生が愛知県、岐阜県を訪問しました。「JENESYS2.0」は、青少年交流を通じて、クールジャパンを含めた日本の強みや魅力等、日本ブランドや日本的な価値の理解を深めるために進められています。
今回の大学生は、「日本のポップカルチャー・ファッション」をテーマに、日本の文化、歴史、地場産業について学ぶために訪日しており、その訪問先の1つにFDCが選定されました。

概要

■日時 平成25年10月5日(土)9:30-12:30
■場所 一宮地場産業ファッションデザインセンター
    1F展示ホール、4F視聴覚室、テキスタイルマテリアルセンター
■内容 グループを3つに分け、それぞれをローテーションで学びました。
○尾州産地についての受講
尾州産地の歴史や海外繊維製品との比較優位性等を学びました。FDCが過去に開催した展示会で使用した衣装を触れるだけでなく、試着することでその風合いや着心地を感じてもらいました。
  
 
 
       
○ミサンガづくり体験
ハンドメイドのミサンガキットを用いて、各学生が好みの糸を選び、ミサンガづくりに励みました。
  
 
 
       
○テキスタイルマテリアルセンターの見学
テキスタイルマテリアルセンターの協力により、施設内に収蔵されている尾州産地で製作されたテキスタイルを見学し、ファッション産業における素材の重要性を学びました。